浜名湖の村櫛町に行ってきました。

こんにちは!広報の米山です(^^)/

静岡県西部に位置している浜名湖

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実は、今回が人生初の浜名湖でした。とても失礼な話ですが、もっと濁っているのではないかと思っていたので

透明度に感動しました☺さすが、全国一多数の生物が生息しているとの報告がある湖ですね!

ここで少し浜名湖についておさらいしたいと思います✌

浜名湖


周囲長
114 ㎞
最大水深16.6 m
平均水深4.8 m
貯水量0.35 ㎦
水面の標高0 m
成因海跡湖
淡水・汽水汽水
湖沼形中栄養湖
透明度1.3 m

・湖の面積としては日本で10番目の大きさ。

・湖の周囲長は日本では3番目の長さ。汽水湖としては日本一長い。

・水深は、北側は深く、南側は比較的浅い。

・形は複雑で、細江湖(引佐細江)(ほそえこ(いなさほそえ))、猪鼻湖(いのはなこ)、松見ヶ浦(まつみがうら)、庄内湖(しょうないこ)と4つの枝湾(水域)を持つ。

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といった感じのプチ情報ではありますが、訪れたことがない人でも浜名湖のすごさがわかると思います。

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⇒IN村櫛☆明応地震に伴う津波により、村全体が引っ越したことから地名が付いた場所。

天気も良く、きれいな景色が観れました。釣りをしている方がいて、何が釣れるのかと興味津々。

私も釣りがしたくなりました。(船でも、港でも色々釣れて楽しそう…)

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⇒村櫛をプロジェクトメンバー&東海大学教授と視察。湖付近は、涼しく、のどかな土地が広がっていました。

浜名湖は、汽水湖ということもあり、海水と淡水の栄養素が集まるため、魚などの生物が非常に豊富です。

特に養殖ウナギは有名で、うな丼(鰻飯)、ウナギボーン、うなぎパイなどの特産品があります。

そして、この日のランチは鰻重をいただきました。その詳細については、次回書きます!お楽しみに(^^)/

この記事を書いた人

珠央 米山

米山珠央