【出張🗼】新しいお仲間達をお迎えに!

こんにちは!
広報/PRの松本です!

今回は久々の出張旅ですよ~!

有難いことに、
たつのおとしごプロジェクトご協力者の方から

「自宅にある水槽を撤去するので、
水槽内のお魚達も水槽も全てお譲りしたい」というお話があり、

ありがとうございますっ!!!😭ということで
東京までひとっ飛び~!
・・・といっても車移動ですが😁🚐

幅90cm×奥行45㎝の水槽が1台、
幅45㎝×奥行45㎝の水槽が3台、

水槽計4台と
その中で飼われていたお魚達全てをいただけるということで

大きなキャラバンをレンタルし、
午前中は通常業務をこなして、お昼頃出発!
高速で片道4時間かけて東京へ🗼

メンバーは、
プロのアクアリスト兼現場責任者の宮城さんと
私松本、アルバイトのT君の3人です!

私とT君は、種苗生産(卵から稚魚まで育てること)を専門としていたので
アクアリウムの知識はあまりなく、ちょっぴり不安😖

ドキドキしながら東京に到着!
ん~、都会の匂い!
同じ日本ですが、MURAKUSHI BASEとはこれまた全然違いますね😲

ひょえ~

どこもかしこも高い建物ばかりで、
建物の高さに制限がある京都出身の私は
ずっと上を見上げていました😂

この日はゆっくり休んで、
次の日の朝9:00頃、水槽撤去作業開始というスケジュールです!

各々東京での夜を過ごし、
朝8:30頃にホテルを出発して、30分程で目的地へ到着!🚐

実は今回、時間制限があります😫💣

浜松でのレンタカーの返却期限は20時。

まず東京から浜松へ戻り、
MURAKUSHI BASEで全ての水槽や荷物を降ろして
連れて帰ったお魚さん達の水合わせなどをし、
それから車で40分程かけてレンタカーを返さなければいけない…🚐

東京から浜松まで高速でも4時間!
この日は土曜日だったので、事故や渋滞も加味すると
のんびりしてはいられないぞ!😱
…という状況だったわけです笑

ここまでは人間の都合ですが、
やはり時間がかかればかかるほど連れて帰るお魚さん達にも負担がかかります。

一刻も早く終わらせなければならないミッションなのです!

く~!
効率よく、気を引き締めて挑みました🔥

             90㎝×45㎝水槽 1つ

まずは水槽の中にいるお魚さんやイソギンチャクさんたちを避難させます!🐟

お魚さん達、生き物を避難させることができたら一安心。
次は水槽の中を空っぽに!

宮城さんに指示していただきながら、
砂を出す人、水を抜く人などに手分けして作業していきます!

海水も砂もからっぽに!

水槽の中身が空っぽになったら、
次は水槽台の中です!

ろ過槽やポンプ、クーラーなどを運び出し、
コインパーキングに止めていた車にどんどん積んでいきます!🚐

えっさ!ほいさ!

丁度3時間で全ての作業が終わりました!
思ったより早い!😳
ほっとしました!

からっぽ!

すぐさま出発!!

なんとも有難いことに
ご厚意でお弁当とお飲み物(お茶とカフェオレ)まで下さったので、
途中のSAで急ぎながら美味しくいただきました🙇
(我慢できなくて写真を撮り忘れました😭😭😭)
本当にありがとうございます!!

そして道中、高速2か所での事故、
工事による渋滞に巻き込まれ、、、

MURAKUSHI BASEに着いたのは19時!!!
運転している時間だけで6時間はかかりました😱
(宮城さんお疲れ様でした😭)

MURAKUSHI BASEはもうすっかり夜で真っ暗🌃🌙
それなのに、着くなり現場スタッフの皆さんが「おかえりなさい!」と
出迎えてくれました😭
新人さんが続々と入社していますが、本当に頼りになります…。

1日タツノオトシゴのお世話で疲れているだろうに
そんなそぶりは一切見せず、
皆走り回って荷下ろしや水合わせを手伝ってくれました…。

そのおかげもあってレンタカーも無事に返却🚐

新しい沢山のお魚さん達が増えて
現場スタッフの皆さんも「かわいい、かわいい」と皆笑顔になっていました😊

私達は水族館様へタツノオトシゴを寄贈させていただくなどの
活動も行っておりますが、
今回は反対に私達が水槽とお魚さん達を提供していただくことができました。

”同じ海を大切に思う人達が繋がって、みんなで海に貢献していく🐟”
このような”輪”がどんどん、どんどん広がっていけばいいなと思っております😄

このブログが
皆様にも「私も海に恩返しがしたい!」と思っていただけるきっかけになり、
少しでも行動を起こそうとされている背中を、ちょんっと押すことができたら
とてもとても嬉しいです😊

そのような時にはぜひ、お声がけくださいね!

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
ほんま、おおきに😆

また次回もお楽しみに!
ではでは~!

この記事を書いた人

松本 早詠

松本 早詠