滋養強壮と言えばのあの魚が!

みなさんこんにちは!現場担当の井坂です。
台風の季節になり、天候が不安定になってきましたね☔
気圧の変化が激しくて偏頭痛がつらい日が多くて嫌になります😢
偏頭痛にはビタミンB2を含む、レバーや鰻、卵、青魚等をたくさん食べて乗り切りましょう!
今回は少し前に話題になった「完全養殖の鰻の試験販売の開始」についてお話したいと思います!!

ところでみなさん鰻は好きですか?
私は大好きです!!
味も食感も良く、滋養強壮に良い食材として挙げられるほど高栄養価の魚で、多くの方に人気ですよね!
ただ国産の鰻はかなり高く、中国産の鰻でも1000円近くしますよね・・・😢
土用の丑の日や、特別な日にだけ食べるというイメージが強いと思います。
そんな、だれもが知る高級魚ですが、陸上で完全養殖した鰻を一般販売するというニュースが流れました!✨
「養殖ウナギなら昔から売っていたでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、実は養殖と完全養殖は全く違います。

今までの鰻の養殖は、鰻の稚魚であるシラスウナギを捕獲して、養殖場で食べられるサイズまで育てて出荷します。
完全養殖とは、天然の稚魚を捕獲せずに卵を産む親魚から採卵して、卵から成魚まで飼育し出荷する事をいいます。成魚の一部の個体を親魚として確保しておくことで天然個体を捕獲することなく養殖することが出来ます。

実は鰻の完全養殖自体は2010年に成功していました。
しかし、卵から孵化したての孵化仔魚から稚魚になるまでの飼育難易度が高く、生残率も悪かったためコストがかなり悪かったため一般消費者向けに販売することはできませんでした。
ですが餌料の改良や飼育管理の簡略化等で、量産化と生残率の安定化によりコストをかなり抑えることが出来たようです。

ChatGPTより

今回の記事は、完全養殖の鰻の一般消費者向けの販売開始についてでした。
今回販売されている鰻は一般の養殖ウナギより割高の値段ですが、販売されている山田水産さんは更にコストダウンを目指して研究を続けるそうです。
鰻は絶滅危惧ⅠB類に指定されており、危機的状況になりつつあるのが現状です。
今回の完全養殖で良い方向に向かってくれると嬉しいですね!


ここまで読んでいただきありがとうございました!
今年も暑い夏になると思うので美味しい鰻を食べて乗り切りましょう!!

山田水産さんのHPはこちらから
山田水産株式会社

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